第3回乗鞍トレ 6/20,21(土日) 肩の小屋
参加者 hiroaki tukasa
さわやかな梅雨の合間の晴れに一同感動!朝一番の「恒例」?の選手の「乗鞍」に感謝する第一声から始まる、気持ちが表れている
さっそく練習に入るが今日はきびしい練習が待っているだろう、というのは前回までの練習でなかなか納得いく成果が表れていないからだ、
今日の参加者2名は「全小」参加者
その全小のDVDを再チェックしたが外国人(オーストリア)の中学生による前走の貴重な滑りがあったのでそれを参考に今日の課題を決めるしかしその滑りに近づく練習はかなりきつい練習になるので2日間持つか心配だ、
練習バーンは先週と同じ場所で緩斜面、やはりまずは斜滑降から開始、となりのコース(ほとんど同じバーンだが)で今年の全中SL6位の選手(長野S君)がGSのフリーをやり始める、うちの選手にとって憧れの選手である
当然滑りは参考にさせてもらっている、そういう選手がこの乗鞍に来て練習を積んでいる、うれしい限りである、さてうちの選手であるがかなりこの練習は疲れるようである、もう疲れ始めている、しかしこの滑り会得するにはかなりの時間を要するのでどんなに疲れようがこだわってやりたい練習である、内容としては簡単に言えば「上半身を斜面の下に向ける」である、午前午後ともこの練習で終了
コントレは今日の練習でかなり疲れているようなのでめずらしく野球をやる、しかしこれが大誤算、3角ベース、3人チームでチームメンバーによってはかなりきつくなる、私は汗びっしょりだった、サッカーのほうが楽かな?
明日は天空マラソンの為肩の小屋線のバス運休の為、畳平で滑るため朴の木平へ移動
21日(土)
しかし昨日の夕方から雨が続き朝も時折激しい雨が降り頂上も霧に為視界不良、やむなく中止
朴の木バス停軒下で2時間あまりコントレ(陸トレ)、足がパンパンになるようなメニューも取り入れ各自の基礎体力、バランス能力の確認にもなったのでは
帰りは「ひらゆの森」で汗を流し帰宅、次回は「2日間晴」を望みたいものだ

「センター駐車場に草刈でまぬがれた菊科の花」先週満開だったつつじは枯れ始める

「快晴の下練習バーンから見たコロナ観測所」


「各選手は自分の滑りをチェックして次回へ・・・」
コーチ評
参加者 hiroaki tukasa
さわやかな梅雨の合間の晴れに一同感動!朝一番の「恒例」?の選手の「乗鞍」に感謝する第一声から始まる、気持ちが表れている
さっそく練習に入るが今日はきびしい練習が待っているだろう、というのは前回までの練習でなかなか納得いく成果が表れていないからだ、
今日の参加者2名は「全小」参加者
その全小のDVDを再チェックしたが外国人(オーストリア)の中学生による前走の貴重な滑りがあったのでそれを参考に今日の課題を決めるしかしその滑りに近づく練習はかなりきつい練習になるので2日間持つか心配だ、
練習バーンは先週と同じ場所で緩斜面、やはりまずは斜滑降から開始、となりのコース(ほとんど同じバーンだが)で今年の全中SL6位の選手(長野S君)がGSのフリーをやり始める、うちの選手にとって憧れの選手である
当然滑りは参考にさせてもらっている、そういう選手がこの乗鞍に来て練習を積んでいる、うれしい限りである、さてうちの選手であるがかなりこの練習は疲れるようである、もう疲れ始めている、しかしこの滑り会得するにはかなりの時間を要するのでどんなに疲れようがこだわってやりたい練習である、内容としては簡単に言えば「上半身を斜面の下に向ける」である、午前午後ともこの練習で終了
コントレは今日の練習でかなり疲れているようなのでめずらしく野球をやる、しかしこれが大誤算、3角ベース、3人チームでチームメンバーによってはかなりきつくなる、私は汗びっしょりだった、サッカーのほうが楽かな?
明日は天空マラソンの為肩の小屋線のバス運休の為、畳平で滑るため朴の木平へ移動
21日(土)
しかし昨日の夕方から雨が続き朝も時折激しい雨が降り頂上も霧に為視界不良、やむなく中止
朴の木バス停軒下で2時間あまりコントレ(陸トレ)、足がパンパンになるようなメニューも取り入れ各自の基礎体力、バランス能力の確認にもなったのでは
帰りは「ひらゆの森」で汗を流し帰宅、次回は「2日間晴」を望みたいものだ

「センター駐車場に草刈でまぬがれた菊科の花」先週満開だったつつじは枯れ始める

「快晴の下練習バーンから見たコロナ観測所」


「各選手は自分の滑りをチェックして次回へ・・・」
コーチ評
第2回乗鞍トレーニング H21,6/13,14 肩の小屋
13日(土) 曇り時々晴れ 参加者4名(hiro shou yuu akane)
長野県側の乗鞍線が肩の小屋までバスが開通した、いつもは畳平で練習をしていたが

やはり大雪渓がいい!
通常営業ではないので始発は8:05分、乗客は100人以上、なんと90%以上スキーヤー、4台のバスで肩の小屋へ
肩の小屋到着後スキーヤーはそれぞれのエリアに散らばる、100人以上のいたとは思えないほどゲレンデ(大雪渓)はガラガラ!
当チームも基本練習に最適な場所を確保して練習に臨む、今日はGS、まずはバリエーションのある斜滑降から始めるが始めた時間が遅かったため午前は斜滑降で終了・・・。
午後はショートポールを立てての中ターンGS6旗門、各自の課題で臨むもやはりGSは難しいようだ、次回へ課題を残して2:30終了2:50分最終バスでセンター駐車場へ




コントレは芝生のサッカー場?で、芝は気持ちいいがこの虫はなんとかならないものか、次回からは「蚊取り線香」を焚かなくては、と思っていていつも忘れる
ミィーティングは今日撮った写真をパソコンに入力し大きな画面を見ながら各自の滑りの確認をする(パソコン提供父兄に感謝)
14日(日) 曇り時々晴れ SLトレ
昨日と同じバーンで開始、リズムを作るため斜滑降、ストックワークを取り入れた斜滑降、徐々にショートターンに持っていきながらもリズムを大事にさせる
午後はショートポール10連続ストレート、毎年取り入れてる練習方法でいろんなバリエーションを入れながら行うもこれがロングポールになるとかなり難しくなる、出来ないと選手は燃えてくる、面白い練習である




セット換えしてメニューを変えよとしたが古いドリルのためギアがすり減って空回りし穴を開けられなくなってしまった
仕方なくまだ時間的に早いがプロペラターンを行う、毎年行っている選手は少しずつ形になってきた、練習の積み重ねである
と思っていたら急に雲行きが悪くなり「雷」がなり始めた、大急ぎで帰り支度をしてバス停へ、待っていたバスに乗り込みやれやれ、音が大きくなり始めたと思ったら雨がヒョウに変わった、山の天気は油断できない
下の駐車場は少し降ったあとがあるがコントレに支障なし
今回も天候に恵まれたがこれから梅雨の時期に入ると中止の場合もあるので参加は出来るだけ多くを望みます
コーチ評
13日(土) 曇り時々晴れ 参加者4名(hiro shou yuu akane)
長野県側の乗鞍線が肩の小屋までバスが開通した、いつもは畳平で練習をしていたが

やはり大雪渓がいい!
通常営業ではないので始発は8:05分、乗客は100人以上、なんと90%以上スキーヤー、4台のバスで肩の小屋へ
肩の小屋到着後スキーヤーはそれぞれのエリアに散らばる、100人以上のいたとは思えないほどゲレンデ(大雪渓)はガラガラ!
当チームも基本練習に最適な場所を確保して練習に臨む、今日はGS、まずはバリエーションのある斜滑降から始めるが始めた時間が遅かったため午前は斜滑降で終了・・・。
午後はショートポールを立てての中ターンGS6旗門、各自の課題で臨むもやはりGSは難しいようだ、次回へ課題を残して2:30終了2:50分最終バスでセンター駐車場へ




コントレは芝生のサッカー場?で、芝は気持ちいいがこの虫はなんとかならないものか、次回からは「蚊取り線香」を焚かなくては、と思っていていつも忘れる
ミィーティングは今日撮った写真をパソコンに入力し大きな画面を見ながら各自の滑りの確認をする(パソコン提供父兄に感謝)
14日(日) 曇り時々晴れ SLトレ
昨日と同じバーンで開始、リズムを作るため斜滑降、ストックワークを取り入れた斜滑降、徐々にショートターンに持っていきながらもリズムを大事にさせる
午後はショートポール10連続ストレート、毎年取り入れてる練習方法でいろんなバリエーションを入れながら行うもこれがロングポールになるとかなり難しくなる、出来ないと選手は燃えてくる、面白い練習である




セット換えしてメニューを変えよとしたが古いドリルのためギアがすり減って空回りし穴を開けられなくなってしまった
仕方なくまだ時間的に早いがプロペラターンを行う、毎年行っている選手は少しずつ形になってきた、練習の積み重ねである
と思っていたら急に雲行きが悪くなり「雷」がなり始めた、大急ぎで帰り支度をしてバス停へ、待っていたバスに乗り込みやれやれ、音が大きくなり始めたと思ったら雨がヒョウに変わった、山の天気は油断できない
下の駐車場は少し降ったあとがあるがコントレに支障なし
今回も天候に恵まれたがこれから梅雨の時期に入ると中止の場合もあるので参加は出来るだけ多くを望みます
コーチ評
クラブ親睦バーべキュー 6月7日(日) 晴れ
クラブ初のバーベキューでの親睦会、食材はほとんど決まりきったものだがやはり気になる のは「お天気」、3日前の予報では午後から傘ののマーク、しかしそこはお天気男の真価発揮で当日はBBQ日和、まずは陸トレから始めるが炎天下での運動はかなり疲れるようだ




1時間遅れのメンバーを含めての親睦サッカーを始める、選手父兄コーチ入り乱れての戦いで15分ハーフの30分、結果は1:0といい試合?だった、そういえば昨夜の日本対ウズベキスタン戦も1:0でワールドカップ行きを決めた、後半怒涛の攻めを見せた負けチームと似たような試合内容な気がした・・・。

一汗かいたところで午後はメインのBBQ、緑地公園の橋の下はすべて駐車場になってしまった為仕方なく新幹線の橋の下へ移動、これがとんでもなく「楽しい」話の種になってしまった、
新幹線が通る度に轟音!、しかも昼時とあって2〜3分に1本通過、当然話し声なんかはまったく聞こえない、しかし子供たちは何でも遊びに変えてしまう、轟音にあわせて大声で発声練習?、これだけの大声はそうそう出来るものではない、今日あたり声が枯れているかな
さて本題のバーベキューは順調に焼け始めておいしい時間が始まった、食材の購入にはN家にすべてお任せ、またT家の差し入れ「スモークチキン「カレー風味チキン」は絶品だった、
運転の為私以外はほとんどノーアルコールでの焼肉を食べるのはつらいものがあったでしょう、お察しします。
今日は初めてクラブ行事に参加のメンバーの為に全員自己紹介を行ったが、今日一番の特筆すべきことがことがおきた、それは「世界一になる」という目標を上げた2人の少年(小学生)だ、目標は大きいほうがいい、「世界一になる」為にどの位の努力が必要かなどとは今の時点では当然わからないだろうが、「夢」を追ってほしい
当クラブよりこのような大きな目標を持ったジュニア選手が現れたことは大変うれしい限りである、おおいに応援したいものである。
5時解散、お疲れ様でした
コーチ評

クラブ初のバーベキューでの親睦会、食材はほとんど決まりきったものだがやはり気になる のは「お天気」、3日前の予報では午後から傘ののマーク、しかしそこはお天気男の真価発揮で当日はBBQ日和、まずは陸トレから始めるが炎天下での運動はかなり疲れるようだ




1時間遅れのメンバーを含めての親睦サッカーを始める、選手父兄コーチ入り乱れての戦いで15分ハーフの30分、結果は1:0といい試合?だった、そういえば昨夜の日本対ウズベキスタン戦も1:0でワールドカップ行きを決めた、後半怒涛の攻めを見せた負けチームと似たような試合内容な気がした・・・。

一汗かいたところで午後はメインのBBQ、緑地公園の橋の下はすべて駐車場になってしまった為仕方なく新幹線の橋の下へ移動、これがとんでもなく「楽しい」話の種になってしまった、
新幹線が通る度に轟音!、しかも昼時とあって2〜3分に1本通過、当然話し声なんかはまったく聞こえない、しかし子供たちは何でも遊びに変えてしまう、轟音にあわせて大声で発声練習?、これだけの大声はそうそう出来るものではない、今日あたり声が枯れているかな
さて本題のバーベキューは順調に焼け始めておいしい時間が始まった、食材の購入にはN家にすべてお任せ、またT家の差し入れ「スモークチキン「カレー風味チキン」は絶品だった、
運転の為私以外はほとんどノーアルコールでの焼肉を食べるのはつらいものがあったでしょう、お察しします。
今日は初めてクラブ行事に参加のメンバーの為に全員自己紹介を行ったが、今日一番の特筆すべきことがことがおきた、それは「世界一になる」という目標を上げた2人の少年(小学生)だ、目標は大きいほうがいい、「世界一になる」為にどの位の努力が必要かなどとは今の時点では当然わからないだろうが、「夢」を追ってほしい
当クラブよりこのような大きな目標を持ったジュニア選手が現れたことは大変うれしい限りである、おおいに応援したいものである。
5時解散、お疲れ様でした
コーチ評

23日(土)
今年度初の乗鞍トレーニングを行う、参加者は3名(1名が熱の為間際にキャンセル)父兄2名
夜半からの雨の影響でバスが1時間遅れの8:00出発、今年はお客さんが多い、高速道の
割引効果が表れているのか
畳平到着後霧も晴れ曇り空ながら暖かい条件の中練習開始、まず恒例?の大雪原に向か
って第一声から始まる
hiro「のりくらー、ことしもよろしくーおねがいしまーす」、初乗鞍のtuka
「新人のtukaでーす、よろしくーおねがいしまーす」、これも初乗鞍のshou
「新人のshouでーす、よろしくーおねがいし> まーす」、大声での発声でモチベーションを上げる
回りのスキーヤーが何事かとけげんな顔をするがそんなことはお構いなし
練習開始のメニューはこれもここ3年前から恒例になっている「ジャンプ台」を作ってのジャ
ンプ、いい腰の位置を覚えるためには欠かせない練習である
とはいってもそこは小学生、何回やっても腰が引ける、回数をこなすしかない、午前はジャ
ンプに費やす

その合間にこれも恒例?の「大雪渓ダウンヒル」?、雪がべたついているのでそれほどス
ピードが出ないと思ったらこれが意外と出たようで道路側の逆斜面をかなり登った、短いス
ラの板でかなり恐怖心が出たようである、「これを求めていた」のだ
午後は片足スキー、雪がグサグサで片足で滑るには難しい条件だがまずは軸足から始め
る、数本後利き足に変えると軸足ではうまく出来たのがとたんに出来なくなってしまう、これ
は絶対いけない、徹底して直さなければ、これも回数を重ねるしかない
明日への課題を残して3時終了、今日は曇りにもかかわらず皆日焼けしている、照り返し
が強い、明日の天気は?
夕食は「てんぷら」、食材は当然「山菜」、と父兄提供の好評「わかさぎ」、酒の肴としては
何も言うことなし、これ以上のものは望まない、こどもたちも「おいしいおいしい」連発
24日(日)
バスは山頂付近が雪の為定時出発は見合わせ、それでも天気が回復し始め25分
遅れで出発、山頂駅と雪渓はうっすらと新雪が積もっているが滑りには影響なさそう
練習開始はきのう帰りに手入れをしておいたジャンプ台を少し手直ししてジャンプ練習開
始、きのうよりも先端を高くして「高さ」を出す練習から始める、滞空時間が長くなり皆ビビ
る、2〜3本目が一番高いジャンプをしたがそのあとは怖さを思い出したの
か高さが出なくなった
腰の位置はきのうよりもだいぶよくなったが恐怖心はそう簡単にはなくならない
第2段階の練習として「飛距離を出す」ジャンプで飛距離で競わせる
「タイムを取る」とか「飛距離を計る」とかになると目の色が変わってくるから不思議だ
3人のジャンプはそれまでの腰の引けが少なくなった、飛距離は,hiro 6m50 tuka5m60
shou 5m30、1メートルごとにネトロンを立てて計ったのでほぼ正確な距離である
今の3人はこれが限界である、毎回これは行うので勇気を出して少しずつ高く遠くへ飛ん
ほしい
後半は片足滑り、斜度のゆるいところへ変えて切り替えの早い片足ターン、ストックワーク
が大事なポイントとなる、ストックワークがどうしてもGSのような大きな動きになる子は速い切り
替えが出来ない、GSとSLの切り替えは小学生には難しいがこれから覚えなくてはならな
い技術である
写真は3人のジャンプ、「まだまだ腰が引けているが積極性は見えてる」


「hiroのジャンプパフォーマンス、このあとヘリコターンに挑戦するがあえなく撃沈」


「tukaのクローチングでのジャンプ」


「shouのジャンプ、この日高さは一番だった」

「2日目練習終了後のコントレ、雨の中で合羽を着てまでもやるこのたくましさ」
このあとは当然行きつけの穴場の温泉で汗を流す。
追伸
このシーズン(5月)乗鞍はほぼ全面雪に覆われどこを見ても真っ白である、天候が曇り
でも「照り返し」や「紫外線」によって相当日焼けしてしまう
子供たちもかなり日焼けして帰ってきてから「皮がむけた」と連絡が入った、私もリップク
リームをうっかり忘れてしまい現在唇が火ぶくれになりかなりひどい顔(もともと)になって
いる
3月以降の雪の上は必ず日焼け止めクリームを塗ることを忘れずに。
コーチ評
今年度初の乗鞍トレーニングを行う、参加者は3名(1名が熱の為間際にキャンセル)父兄2名
夜半からの雨の影響でバスが1時間遅れの8:00出発、今年はお客さんが多い、高速道の
割引効果が表れているのか
畳平到着後霧も晴れ曇り空ながら暖かい条件の中練習開始、まず恒例?の大雪原に向か
って第一声から始まる
hiro「のりくらー、ことしもよろしくーおねがいしまーす」、初乗鞍のtuka
「新人のtukaでーす、よろしくーおねがいしまーす」、これも初乗鞍のshou
「新人のshouでーす、よろしくーおねがいし> まーす」、大声での発声でモチベーションを上げる
回りのスキーヤーが何事かとけげんな顔をするがそんなことはお構いなし
練習開始のメニューはこれもここ3年前から恒例になっている「ジャンプ台」を作ってのジャ
ンプ、いい腰の位置を覚えるためには欠かせない練習である
とはいってもそこは小学生、何回やっても腰が引ける、回数をこなすしかない、午前はジャ
ンプに費やす

その合間にこれも恒例?の「大雪渓ダウンヒル」?、雪がべたついているのでそれほどス
ピードが出ないと思ったらこれが意外と出たようで道路側の逆斜面をかなり登った、短いス
ラの板でかなり恐怖心が出たようである、「これを求めていた」のだ
午後は片足スキー、雪がグサグサで片足で滑るには難しい条件だがまずは軸足から始め
る、数本後利き足に変えると軸足ではうまく出来たのがとたんに出来なくなってしまう、これ
は絶対いけない、徹底して直さなければ、これも回数を重ねるしかない
明日への課題を残して3時終了、今日は曇りにもかかわらず皆日焼けしている、照り返し
が強い、明日の天気は?
夕食は「てんぷら」、食材は当然「山菜」、と父兄提供の好評「わかさぎ」、酒の肴としては
何も言うことなし、これ以上のものは望まない、こどもたちも「おいしいおいしい」連発
24日(日)
バスは山頂付近が雪の為定時出発は見合わせ、それでも天気が回復し始め25分
遅れで出発、山頂駅と雪渓はうっすらと新雪が積もっているが滑りには影響なさそう
練習開始はきのう帰りに手入れをしておいたジャンプ台を少し手直ししてジャンプ練習開
始、きのうよりも先端を高くして「高さ」を出す練習から始める、滞空時間が長くなり皆ビビ
る、2〜3本目が一番高いジャンプをしたがそのあとは怖さを思い出したの
か高さが出なくなった
腰の位置はきのうよりもだいぶよくなったが恐怖心はそう簡単にはなくならない
第2段階の練習として「飛距離を出す」ジャンプで飛距離で競わせる
「タイムを取る」とか「飛距離を計る」とかになると目の色が変わってくるから不思議だ
3人のジャンプはそれまでの腰の引けが少なくなった、飛距離は,hiro 6m50 tuka5m60
shou 5m30、1メートルごとにネトロンを立てて計ったのでほぼ正確な距離である
今の3人はこれが限界である、毎回これは行うので勇気を出して少しずつ高く遠くへ飛ん
ほしい
後半は片足滑り、斜度のゆるいところへ変えて切り替えの早い片足ターン、ストックワーク
が大事なポイントとなる、ストックワークがどうしてもGSのような大きな動きになる子は速い切り
替えが出来ない、GSとSLの切り替えは小学生には難しいがこれから覚えなくてはならな
い技術である
写真は3人のジャンプ、「まだまだ腰が引けているが積極性は見えてる」


「hiroのジャンプパフォーマンス、このあとヘリコターンに挑戦するがあえなく撃沈」


「tukaのクローチングでのジャンプ」


「shouのジャンプ、この日高さは一番だった」

「2日目練習終了後のコントレ、雨の中で合羽を着てまでもやるこのたくましさ」
このあとは当然行きつけの穴場の温泉で汗を流す。
追伸
このシーズン(5月)乗鞍はほぼ全面雪に覆われどこを見ても真っ白である、天候が曇り
でも「照り返し」や「紫外線」によって相当日焼けしてしまう
子供たちもかなり日焼けして帰ってきてから「皮がむけた」と連絡が入った、私もリップク
リームをうっかり忘れてしまい現在唇が火ぶくれになりかなりひどい顔(もともと)になって
いる
3月以降の雪の上は必ず日焼け止めクリームを塗ることを忘れずに。
コーチ評
GWクラブ八方合宿 5/3〜6日 黒菱国際第2リフトコース
選手会主催合宿が諸事情により中止になりクラブ単独での合宿となる
今回は新入会員の選手(4名)も全員参加して総勢9名での練習開始
一番若い選手はなんと小2と年長さんの姉妹である、どんなことになるやら
・・・滑りより私になじめるかそっちのほうが心配?
練習バーンは黒菱第二リフト左のコースである、上の部分は雪がなく
少し降りたところからのスタート、ここでちょうど良かった、上からのスタートでは
下が見えなくなってしまう、コーチ側としては全て見えないと不安である
斜度としては基本練習には最高のバーンで4日間ショートポールを中心に
ロングポールの使用はわずかにしての低速練習で徹底して基本を叩き込む
練習を行った・・・しかし体が硬い選手が多い、毎日ストレッチで柔らかくしよう、
特に股関節はやらなければどんどん硬くなってしまう、上達にブレーキをかけ
ないよう日課としなければ・・・。
すぐ隣では白馬校のチームがこれも基本練習、ブラシポールを使用しての
徹底してこれも低速での練習、また最終日には白馬中が隣で練習、これも
短いポールで基本練習、この時期のレベルの高いチームの常に先をいった
練習には非常に参考になる
今回の合宿は内容の濃い、また小学生が多くなったこともあり将来に期待が
持てる選手構成と希望のある練習が出来たことにはうれしい限りである
メンバー構成が近い年齢になったこともありこれまで以上に楽しくやってるよう
である
特にコントレ(サッカー)は異常なほど盛り上がる、何のクラブなのだ!と思いたく
なるようなコントレである
何をやったにしても「一生懸命さ」、というのは気持ちのいいものである!!
写真は各選手の滑りで特にロングポールは1日の最後に2〜3本滑った写真で、
その直前まで滑った基本練習の成果が出ている滑りである
小学2年と年長さんの姉妹の写真がありませんでした、申し訳ない、この次は必ず。




その他の写真についてはこちらに保存してあります。
夕食の風景はいつ見ても和やかである、火が燃えてる写真は「焼肉を焼いている」
はずなのだが、なぜか燃えている、肉の状態は当然・・・想像におまかせ!

夜の闇に4匹の・・・。これは「ストレッチ」?又は「ヨガ」?、道路を独占しての夜の
「新しい」コントレ?のひとコマである・・・車中泊ならではのいい笑顔のショットであった。
4日間お疲れ様でした。

コーチ評
選手会主催合宿が諸事情により中止になりクラブ単独での合宿となる
今回は新入会員の選手(4名)も全員参加して総勢9名での練習開始
一番若い選手はなんと小2と年長さんの姉妹である、どんなことになるやら
・・・滑りより私になじめるかそっちのほうが心配?
練習バーンは黒菱第二リフト左のコースである、上の部分は雪がなく
少し降りたところからのスタート、ここでちょうど良かった、上からのスタートでは
下が見えなくなってしまう、コーチ側としては全て見えないと不安である
斜度としては基本練習には最高のバーンで4日間ショートポールを中心に
ロングポールの使用はわずかにしての低速練習で徹底して基本を叩き込む
練習を行った・・・しかし体が硬い選手が多い、毎日ストレッチで柔らかくしよう、
特に股関節はやらなければどんどん硬くなってしまう、上達にブレーキをかけ
ないよう日課としなければ・・・。
すぐ隣では白馬校のチームがこれも基本練習、ブラシポールを使用しての
徹底してこれも低速での練習、また最終日には白馬中が隣で練習、これも
短いポールで基本練習、この時期のレベルの高いチームの常に先をいった
練習には非常に参考になる
今回の合宿は内容の濃い、また小学生が多くなったこともあり将来に期待が
持てる選手構成と希望のある練習が出来たことにはうれしい限りである
メンバー構成が近い年齢になったこともありこれまで以上に楽しくやってるよう
である
特にコントレ(サッカー)は異常なほど盛り上がる、何のクラブなのだ!と思いたく
なるようなコントレである
何をやったにしても「一生懸命さ」、というのは気持ちのいいものである!!
写真は各選手の滑りで特にロングポールは1日の最後に2〜3本滑った写真で、
その直前まで滑った基本練習の成果が出ている滑りである
小学2年と年長さんの姉妹の写真がありませんでした、申し訳ない、この次は必ず。




その他の写真についてはこちらに保存してあります。
夕食の風景はいつ見ても和やかである、火が燃えてる写真は「焼肉を焼いている」
はずなのだが、なぜか燃えている、肉の状態は当然・・・想像におまかせ!

夜の闇に4匹の・・・。これは「ストレッチ」?又は「ヨガ」?、道路を独占しての夜の
「新しい」コントレ?のひとコマである・・・車中泊ならではのいい笑顔のショットであった。
4日間お疲れ様でした。

コーチ評

